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八街バイパスの全線開通を要望

 

山本よしかず からのメッセージ

山本よしかず からのメッセージ
 

 今冬は風が強い日が多かったように思います。北風が身に染みる日が続いておりますが、穏やかな春を迎えたいものです。

 

 ところで、2月定例県議会が3月1日まで開催されています。29年度の当初予算案を審議する大切な議会で、私は予算委員会委員として2月17日に開催された予算委員会で質問に立ち、道路問題や県税滞納問題などに対する県の施策をうかがいました。

 

 八街バイパスの建設進捗状況について聞いたところ、現在進められている暫定区間が3月22日に開通するとの答弁をいただきました。さらに、一日も早い全線開通をお願いしたほか、圏央道の大栄JCT~松尾横芝IC間の整備がどのようになっているのかも質問しました。道路や鉄道などの社会資本整備は地方創生の実現に向けて重要な役割を果たすもので、地方へ新しい人の流れをつくり、人を呼び込み、経済を活性化させて雇用を増やす取り組みを進めるものです。人や企業の地方分散に必要不可欠な公共インフラの早期整備を行うことで、強靭な県土の構築を要望しました。

 

 県税の滞納問題も取り上げました。平成27年度決算における滞納額は235億円にも達しています。一方で、平成29年度当初予算案における県税収入は前年度に比べ167億円減少していて、税収を確保するには滞納県税の徴収が不可欠となっています。

 

 中でも問題となるのが、滞納者が住民票の移転手続きをとらずに転居して、所在が分からないケースです。住所不明で催告書も届かず、滞納者との納税折衝もできないわけで、県税滞納が解消しない要因の一つとして考えられます。県の担当課長にどのように対応しているのかを聞きましたが、「親族などへの聞き取りや戸籍附票などの公簿の調査で所在の把握に努めている。預金や不動産などの差し押さえ処分は、所在が分からなくても可能で、適切に実施している」との答弁でした。

 

 交通安全対策についても質問しました。交通事故の再現ビデオなどを使った交通安全教育を地域での交通指導、県や市町村主催のイベント、地域の集会などで今以上に実施し、道路交通ルール・マナーを再認識するとともに、交通事故の悲惨さや絶望感、寂しさを実感してもらって、県民一人ひとりが積極的に安全・安心な社会の実現を目指せるように指導していただきたいとお願いしました。

 

 県が推進している防犯ボックス事業においては、既に、設置した自治体での効果として、地域の防犯活動が活性化したことと、侵入窃盗の認知件数が減少したことなどや、今年度から補助制度が創設されたことを踏まえて、地域の特徴と支援について質問したところ、八街市の場合は、交番と近接して防犯ボックスを設置するとともに、警察官OBに加え、市職員のOBを配置することで、警察や市の様々な部署と、緊密に連携できるようにするなどの地域特性があり、また、支援については、人件費の補助を行うとともに、市町村、県、県警で構成する連絡会議を随時開催し、意見交換を行い、より効果的な運営となるよう支援するとのことです。なお、防犯ボックスは4月1日「八街駅南口駅前」に開設されるとの答弁でした。

 

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