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新年にあたっての私の決意

 

山本よしかず からのメッセージ

山本よしかず からのメッセージ
 

 新年あけましておめでとうございます。この一年、皆様に幸多かれとお祈りいたします。私、山本義一は「誠心誠意」の4文字を胸に刻み、住み良いふるさとづくりにまい進してまいりましたが、新しい年を迎え、改めて千葉県および八街市の発展に全力をあげることをお誓いいたします。

 

 さて、過ぎ去った平成29年を振り返ると、さまざまな出来事が脳裏に浮かびます。4月13日には八街駅南口に防犯ボックスが設置され、森田知事がご臨席して開所式が行われました。警察官OB、市職員OBが配置され住民と連携することで、空き巣などの犯罪防止に効果を上げているようです。安心・安全な街を目指して、八街警察署の実現も引き続いて要望してまいります。

 

 整備が続けられている八街バイパスの五区交差点付近から国道409号までの約1・2㌔㍍が一部暫定2車線で開通したのも朗報でした。北村新司市長とともに完成した道路を歩いたのですが、県議会での一般質問や委員会でたびたび工事の進捗状況を質問してきただけに感無量でした。市街地混雑の解消を目指し、残り500㍍の完成を全力でバックアップいたします。

 

 千葉県農業の振興も私の政治活動の重要なテーマです。安全な農作物を生産する制度として食品安全、環境保全、労働安全などを実施し記録、さらに点検する「GAP」制度があり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、「GAP」制度の認証を受けて生産された農作物が使われます。その千葉県版として、県は「ちばGAP」制度の普及を推進しています。6月県議会予算委員会で私はこの「ちばGAP」制度を取り上げ、周知方法などについて質問し、農業者が取り組みやすく、国際水準の「GAP」の足掛かりともなるような制度構築を要望しました。

 

 9月定例県議会では登壇して一般質問を行い、全国学力・学習状況調査の結果や林業振興、保育士確保などについて県の施策を尋ねました。中でも、富里特別支援学校の過密化解消については、5年かけて教育環境などが改善されました。関係者のご努力に感謝いたします。なお、傍聴席には、自由民主党八街市支部の方々や支援者78人がお越しいただき、私の質問や県政への要望、県担当者の答弁を聞いていただきました。

 

 新しい年にあたり、ふるさとづくりへの決意を新たにしています。皆様のご支援をよろしくお願いします。

 

活動写真

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