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4月に県議会議員選挙

山本よしかずからのメッセージ

 2023年、新しい年の最初の月も半分を過ぎました。穏やかな日々が続いています。このまま平穏な年でありますように心から願っています。


 年度最後の定例議会となる2月県議会が2月8日から3月10日までの会期で開催されます。2023年度の県予算を審議する重要な議会です。インターネットで実況中継され、また録画も放映されますので、来年度の県の施策を決定する審議の模様をご覧になってください。


 昨年11月20日に八街市長選が実施され、現職の北村新司氏(74)が当選しました。12年ぶりの選挙となった市長選は現職、新人の一騎打ちとなりましたが、自民、公明が推薦し、立憲民主連の支持を取り付けた北村氏が危なげなく4選を果たしました。投票率は27・18%で過去最低でした。


 2020年の国勢調査によると、八街市の総人口は6万7455人で、人口増減率がマイナス4・64%となっています。年々、人口が減少しているということで、人口減少への対策が重要です。引き続いて八街市のかじ取り役を担うことになった北村市長は、学校のトイレの洋式化や子育て支援など、次の時代を担う子どもたちを取り巻く環境の整備に努めたいと抱負を語りました。また、飲酒運転のトラックにはねられ、下校途中の児童5人が死傷した昨年6月の交通事故を受けて、通学路整備に取り組むと話しました。


 今年は選挙の年です。統一地方選挙が4月に行われます。4月9日に県議会議員選挙と千葉市議会議員選挙が行われ、4月23日には佐倉市などの市長・町長選挙や市・町の議会議員選挙、衆議院千葉5区の補欠選挙が行われます。私も、八街市民のご支持を得て、引き続いて県議会で活動できますように精一杯頑張ります。

 

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